灰汁を入れて造る鹿児島の地酒。東酒造黒酒(灰持酒)

黒酒(灰持酒)とは

素材を活かしきるこれからの創味

商品概要

黒酒(灰持酒)
  • 黒酒はお米だけを原料に日本麹菌で醸造したお酒です。
  • 麹菌の酵素が活きているお酒です。
  • アミノ酸・有機酸・糖類・アルコールをバランス良く豊富に含んでいます。
  • これらの特長が食材の持ち味を精一杯引き出してくれます。

【商品名】

天然調味料 灰持酒「黒酒」

麹菌 黄麹
アルコール度数 13.5度~14.5度
原材料 米・米麹・醸造用アルコール・醸造用糖類・木灰

※灰持酒について詳しくはこちらをご覧ください。

黒酒の歴史

製品の特徴

  • 本みりんの約2倍のアミノ酸を含有しています。

旨味成分である18種類のアミノ酸を豊富にバランス良く含んでいます。

  • 酵素が活きています。

食材の品質改善や持ち味を引き出すお手伝いをします

  • 天然のミネラル分を含んでいます。

自然木の灰汁で日持ちさせる古き伝統のままで作られた生酒です。
このミネラル分が魚肉蛋白等の品質改善に影響します。

  • 独特の風味とまろやかさ。

ブドウ糖を中心に分解途中の多種の糖類により、独自の風味を醸し出します。
塩かどを取り、酢のあたりを和らげ、マイルドな味を作る働きがあります。

製法の特徴

  • お米の蛋白質を最大限に活用し、天然アミノ酸を多く生成させます。
  • 堅木の純木灰は自社製で、独自の透明感のある色合いや風味を作り出します。
  • 独自の麹菌により、アミノ酸生成や糖化力を高め、微量物質を造りだします。

※詳しくはこちらをご覧ください。

黒酒(灰持酒)の成分

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